NEXT SCHOOLは、京都市左京区で児童に学童保育を行う多機能型児童発達施設です。

代表あいさつ

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地域公共政策士 京都市児童館学童連盟理事 巻野 友彦

 

 

 

 

 

 

 

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配賜り、厚く御礼申し上げます。

 私事で恐縮でございますが、この度2015年12月1日よりこの左京区高野コジマ電気ビルの地下一階で障がい児の学童保育所である多機能型児童発達施設「NEXT SCHOOL」を開所させていただく次第となりました。

 まず放課後等デイサービスとは、平成24年4月1日、障碍者自立支援法・児童福祉法等の一部改正により、どの障害の人も共通のサービスを利用できるよう制度が一元化され、施設・事業が再編されました。 放課後デイサービスは、障がいのある(療育が必要と認められる)子どもたちの学齢期における支援の充実のため創設されました。定員10人規模の小さな学童保育所です。

 わたくしは、京都市のいろいろな地域の児童館学童クラブでのスポーツクラブや学習クラブで子どもたちとふれあい、うまく集団の中でコミュ二ケ―ションが取れなく、馴染めず困っている子どもたちをみて、専門的に少人数でじっくりとやれば障がいの種類や度合いに関わらず必ず個性を引きだせる!その子どもにあった特別なプログラムで放課後がより充実できるのに!と常々歯がゆいおもいをしておりました。

 そこで熟考に熟考を重ね、自分がやってきたこと、できること、やならければならないことを考え、今後この左京区という生まれ育った地域の中でどっぷりと障がい者福祉にたずさわり、行政サービスのあり方を越え、新しい地域福祉のカタチを皆様に見ていただきたい、保護者の皆様には安心を利用者の皆様には、夢、希望を感じてもらいたいと切望しております。

 まずは様々なボールを使い、スポーツ療育を行います。この高野という地域には京都市障害者スポーツセンターという素晴らしい施設がございます。地域の特性を生かししっかりとハード面でも連携していき、行政だけでなく、企業、学校、医療機関等大きな枠組みで地域福祉の連携体制を整えていき単なるレクレーションだけでなく、スポーツを通じてのソーシャルスキルを磨き進学、就労支援、また夢は大きく来るべき2020年東京パラリンピックにもつながっていけるような施設を目指していきたいと思っています。

 また、NEXT SCHOOLの意味はもちろん学校の次に行く居場所であったり、次世代型の学校を意味しています。このNEXT SCHOOLより利用者様の未来を拓き、新しい可能性を引き出す施設にしていくことが私の次の新しい挑戦でございます。是非ともわたくしまきのともひこに今後も変わらぬ皆様のご理解ご協力をお願い致します。

敬具

 

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